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奈良の子ども白書づくり実行委員会のブログ


by kodomowomamoru

カテゴリ:奈良の子ども白書( 41 )

奈良の子ども白書(案)

                    2008.11.15  奈良の子ども白書づくり実行委員会

■ 編集方針
・読者の対象を、専門家におくのではなく、「フツーの保護者」におき、読んで役立ち、元気の出る「白書」となるように編集する。
・そのために、文体を易しいものにしたり、イラストカットを多用したりして読みやすいものになるよう工夫する。(イラストレーターはマーノさんに依頼)
・メインタイトルは「子ども白書」ではなく、別の名称を検討する

第一部 「子ども調査」報告と考察  90ページの予定
・「子ども調査」は、奈良教育大学研究グループとしてさらなる分析を進め、実行委員会と共催でシンポジウムや報告会を開催する(12月7日の予定)
・調査報告と考察というかたちで掲載〈今回のメインとして〉

第二部 奈良県の高校入試制度の問題について 27ページの予定
・この本のテーマである「子どものストレス」を考えるときに、密接につながるテーマであるので、重視して編集する。

「奈良県の高校入試制度『改革』」
    白川 武示 登美ヶ丘高校
    六十谷 進 辰市小学校

第三部 「奈良の子育て・教育のとりくみ」の報告と考察 53ページの予定
・研究レポートというよりは、元気の出る読みもの的な「奈良の子育て・教育のとりくみ紹介」とその考察文というかたちで掲載
・第53回子どもを守る文化会議の分科会を基本に、テーマ・課題ごとに章立てし、編集委員を確立する 
・「子育て・教育のとりくみ」などの執筆者の選考をし、実行委員会で編集する。

【掲載レポート】

「なんなん?おもしろ体験隊」
    楠木 宏実 (財)奈良市生涯学習財団  南部公民館
    考察文 佐野 万里子 (財)奈良市生涯学習財団

「東小ソーラン誕生」
    宮地政弘・中谷計江 斑鳩東小学校
    考察文 西浦 弘望 生駒南第二小学校

「わが子の不登校の体験について」
    油上 清美 奈良県登校拒否を克服する会
    考察文 長尾 強志 奈良県登校拒否を克服する会

■ 白書の体裁
・176ページ版(1ページ 一行40字×16行=640字) ※写真、イラストカット、資料含む
・第一部 90ページ(640字×90㌻=57600字[400字原稿用紙144枚分])
(グラフや表よりイラストカットを多用)
 第二部 27ページ (レポート27ページ17280字[原稿用紙43.2枚分])
 第三部 53ページ(1レポート13ページ8320字[原稿用紙20.8枚分]考察文4ページ2560字[原稿用紙6.4枚分]×3レポート)
その他 6ページ 目次、扉、はじめに、あとがき など
 東京の出版社ルックから3月出版を追求  600部出版
by kodomowomamoru | 2008-11-15 17:29 | 奈良の子ども白書
6月8日(日)に奈良NPOセンターの
第6回なら・未来創造基金公開プレゼンテーションがありました。

なら県民教育研究所として、「奈良の子ども白書づくり」に基金を申請しました。
その結果、見事に25万円の基金を助成していただけることになりました。

助成が決まったのは次の6団体です。 

    (団体名)                 (テーマ)
大和高原文化の会          中世山城を復元して、大和高原の観光振興に

明治・大正・昭和初期の古民家を  宇陀市(橿原区除く)・宇陀郡曽爾村・宇陀郡
大切にする会              御杖村地域の古民家の調査と経済効果の検証

16ミリ映写機を回す会        16㍉フィルムによる親子映画会とドキュメンタリー
                        映画「こどもの時間」上映会

One Dish Aid(ワンディッシュエイド) 廃食器のリユース・リサイクル運動を他地域に広め
食器リサイクルの会            るためのマニュアル・スタートキッドの開発           

なら県民教育研究所          奈良の子ども白書づくり

アフガン孤児支援・ラーラの会    アフガニスタンの貧しい女性たちの自立援助

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by kodomowomamoru | 2008-06-30 17:26 | 奈良の子ども白書
6月21日(土)子どもと教科書橿原ネット21の第8回総会の記念講演で
「子どものストレスと学校・家庭生活」を報告させていただきました。

橿原ネットのNEWSを紹介させていただきます。
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by kodomowomamoru | 2008-06-21 18:50 | 奈良の子ども白書
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by kodomowomamoru | 2008-05-26 22:59 | 奈良の子ども白書
しんぶん赤旗に「子ども調査」の内容に関する記事が大きく掲載されました。
↓上下の記事が左右見開きで掲載されていました。
(クリックすると大きくなります)
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by kodomowomamoru | 2008-05-06 23:41 | 奈良の子ども白書
3月16日(日)奈良教育大学において
4回目の子ども調査結果検討会が行われました。
12名の方が参加しました。

今回は、9日の公開教育シンポジウムでの第一次報告、論議を終えて
第一次報告書をまとめるための話し合いを行いました。

『報告書』は、各章ごとに担当者が執筆したものを100ページほどにまとめる予定です。
29日(土)の全体会では、生田周二先生(奈良教育大学)が代表して30分概要を報告し、
30日(日)の第一分科会ではワーキンググループの3名が分担して1時間半報告し、
午後から分科会参加者で論議することになりました。


報告書は、第一分科会以外の論議にも活用していただくために
各分科会の世話人やレポーターの分も準備するつもりです。

今回、調査結果の第一次まとめを行いましたが、論議を深めていくと
この調査結果については、まだまだ様々な角度から検討する必要があり、
また、結果をもとに多くの方による分析を深める必要があることがみんなの認識になりました。
集会後も、引き続き論議、検討と分析を重ね、
子ども自身や子育て、教育にたずさわる方々への励ましや指針になるような
『ならの子ども白書』づくりへとつなげていきたいと思います。
みなさんも、ぜひご参加ください。

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by kodomowomamoru | 2008-03-16 20:39 | 奈良の子ども白書
「奈良県の子ども調査」の概要

子ども調査ワーキンググループ

はじめに

 本稿で取り上げるのは、2008年2月段階での調査分析の概要のごく一部である。なお、
この調査研究は、奈良教育大学の学長裁量経費の助成を受けて実施した。

 2007年9〜11月に小学校(5年生、6年生)、中学校(2年生、3年生)にアンケート用紙を
配布し、小学校19校1,636名、中学校13校計1,818名の計3,454名から調査協力をいただ
いた。
 アンケート項目は、以下の通りである。
フェースシート F1〜F3
1.生活について (1)〜(5)
2.勉強について (6)〜(10)
3.健康について (11)
4.家族関係・友人関係・人間関係について(12)〜(17)
5.自分について (18)〜(20)
6.自由記述

1.子どものストレスと生活の概要

(1)子どものストレス
 20項目のうち、ストレスの「ある」傾向の強い項目は11項目あった。いずれも中3が
高くなっている。しかし、どの学年でも顕著なのは、以下の3項目である。
・「いろいろと心配になる」
・「疲れやすい」
・「横になって休みたい」
 さらにこれに近いものとして
・「昼間でも眠たい」
 これらから、最も顕著なのは子どもたちの疲労感である。
 ストレス項目は、さらに検討を加え、家庭環境、学校、友だち関係などとの相関を
見ていきたい。

(2)生活のあり方

(2−1)睡眠時間
 小学高学年で平均8〜9時間である睡眠時間が、中学になることで6〜7時間へと減少
する。7時間未満の割合で見てみると、小学5年で「10.3%」6年で「13.0%」、それが中
学2年になると「31.9%」へと激増し、中3では、約半数の「45%」に達している。即ち
中2の3人に一人、中3の2人に一人は、平日、6時間以下しか眠れていない、ということ
になる。

(2−2)平日の朝食摂取
 「必ず食べる」が、小5で「83.1%」、小6で「79.7%」と約8割であるが、中学になる
と、中2で「75.7%」になり、中3では「71.8%」と7割台になり、学年が上がるにつれて
顕著に減っていく。

(2−3)ゲーム
 中3を除いて、学年を追う毎にゲ-ム離れをしていくが、「1時間くらい」以上ゲ-ム
をしている子どもが、半数近くいる。各学年を通じて、「30分以内」と「全然しない」
が半数以上を占めはするが、平日の活動時間のおよそ4分の1を一方向的コミュニケ-ショ
ンに費やしていることの意味は重い。
 なお、性差が顕著にあり、女子の「全然しない」と「持っていない」が併せて約半
数いるのに対し、男子は約4分の1に留まる。

(2−4)携帯・メール
 小学校高学年においては、大半が、携帯やメ-ルを「全然しない」「持っていない」
となっているが、中学では、6割~7割がこれらを使っている。
 1日に「2時間くらい」以上は、小学生での1割未満から、中学生では2割から3割へと
顕著に増加している。
 中学3年生にあっては、平日「1時間くらい」以上が、約半数もいる点は、受験から
来るストレスと無関係ではないであろう。
 性差は顕著で、男子の「1時間くらい」以上が、18%程度に対し、女子では、その2倍
の35%程度にも達している。女子にあっては、通話やメ-ルが、大きなコミュニケ-ショ
ン・ツールとなっている証である。

2.自尊感情の考察

 自尊感情20項目について、下記の5グループに分けて考えることができる。
①「家族・教師関係」
「家の人に大切にされている」「家の人と一緒にいることが好き」「家の人は話をよ
く聞いてくれる」等の結果から、「家族や教師との関係」は、学年が進むにつれて、
関係が希薄・疎遠になってきているといえる。
②「自己認識」
 「自分のことが好きである。」「得意・自慢できることがある」「自分の笑顔が好
きである」等の「自己認識」も学年が進むにつれて、かなり低位の平均値がさらに低
くなっている。自分のことに対して自信が持てないことが顕著に表れている。
③「他人の目意識」
 「他人がどう思うか気になる」「体や服装をかえたいところがある」等、「他人の
目意識」は、学年が進むに連れてより顕著に意識するようになってくる。また、男女
差が見られ、女子の方が顕著である。十代の女子を対象にした数々の雑誌内容は、化
粧・ダイエット・服装等が中心である。こういったことから、外観に大きな影響を受
けやすいのではないかと考えられる。
④「学業」
 「自分の成績はよい」「勉強するのに時間がかかる」「本を読むのが好きである」
等、「学業」も学年が進むに連れて、自信を無くしていっている。特に、中3になると
とても低い平均値である。親の教育熱が高まり、塾や教養教室に行き、学校での学習
時間と合わせるととても多くの時間を学習に当てているにもかかわらず、学業に対し
て子どもたちの自信度が高まっていないことはとても重要な問題である。
⑤「友達関係」
 「友達関係」は、学年間で有意差がみられないが、比較的高い値を示している。
「イジメ」など重要な問題が存在するなかで、「友達関係」が高い平均値を示してい
ることは、何を意味しているのだろうか。友達関係を良好にするためになにか気遣い
をしていることがあるのだろうか。
 今後さらに分析を加えていく必要がある。

3.自由記述「あなたが、今、一番したいことはどんなことですか。」から

 まず驚くべきことは、その回答率である。小学5年生90%、小学6年生90%、中学2年
生86%、中学3年生80.4%の子どもたちが、この小さなスペースに自分の思いを訴えてい
る。
 以下は、今回の分析で設定した10項目である。
1.友達、2.遊び、3.学校・勉強、4.趣味・スポーツ、5.家族、6.くつろぎ、7.夢、8.
物欲、9.身体、10.恋愛、11.その他

<小学5年生>
 記述の中に“友達”という言葉がよく見られ、何をするにも“仲間と一緒に”という意
識が強いように感じる。また、習い事についても本人の強い意志が感じられる。中で
も、“野球・サッカー”には多くの子どもたちが関心を示し、練習を苦にせず、上達へ
の意欲を感じさせる記述が目立った。さらに、将来についてもいろんな夢をもってお
り、まだまだ自分のもつ多くの可能性を信じていることがわかる。
<小学6年生>
 5年生と同様に友達への依存度は高いようだ。習い事についても、そのまま継続して
頑張っている子どもが多いように思う。しかし、中学受験を控えた子どもにとっては
大詰めの時期でもあり、項目3では、“合格”という言葉が目立って見られ、その影響も
あってのことだろうか、「寝たい」「休みたい」「自由にしたい」といった休息を求
める割合も増えている。
<中学2年生>
 やはり部活に対する思いを強く感じる。先輩が引退し、自分たちが中心となって活
動をすることにやりがいを感じている子どもが多いように思う。項目1では、小学生で
はあまり見られなかった「親友がほしい」「仲間に自分がどう思われているか知りた
い」「好かれる性格になりたい」というような、人間関係における悩みの声も聞かれ
た。中学生の人間関係の複雑さを物語っているといえるだろう。
<中学3年生>
 ほぼ全員が受験生となることもあり、項目3の割合が高い比率を示しているのが特徴
である。受験の圧力から、くつろぎを求める傾向があるのかというと、そうではなく、
くつろぐ時間があれば、勉強するといった様子が感じられる。項目2や項目4の割合が
多いことから考えると、ストレスの発散をおもいっきり遊ぶことや、趣味・スポーツ
などに求める傾向があるように思う。また、小学生で多く見られた将来の夢について
の記述はほとんど見られなかった。この年頃になると、生活する中で現実の厳しさを
子どもなりに感じ取り、将来に対する希望を少しずつ失っていってしまうのだろうか。

 このように自由記述の中にも、学年ごとに子どもたちの現状が読み取れ、子どもた
ちの本音が書かれているというのがよくわかる。こういった普段は聞かれることが少
ない子どもたちの声に、耳を傾けていくことが子どもたちを考える上ではとても大切
だと感じた。
by kodomowomamoru | 2008-02-19 00:05 | 奈良の子ども白書
2月16日(日)奈良教育大学において
3回目の子ども調査結果検討会が行われました。
11名の方が参加しました。

今回は、前回にひきつづきをテーマごとに担当者がまとめてきたものを検討しました。
どのテーマの結果もなかなか興味深い結果が出てきており、
現在の奈良県の子どもたちの実態や願いをリアルにとらえることができそうです。

たとえば、アンケートの自由記述欄
「あなたが、今一番したいことはどんなことですか?」
に書かれた子どもたちの本音の数々・・・。


小5で90%、小6で90%、中2で86%、中3で80.4%と
ほとんどの子どもが回答するという驚くべき回答率でした。

自由に書かれた3000以上の「したいこと」をひとつひとつ分析すると
1,友達 2,遊び 3,学校・勉強 4,趣味・スポーツ 5、家族
6,くつろぎ 7,夢 8,物欲 9,身体 10,恋愛 11,その他

に分類できました。

そして、学年によって「したいこと」の現れ方が違うことが傾向として読み取れました。
たとえば、小学5,6年は、「友達と~したい」という文章が多く、
中2には、「部活動」に対する思いが強く、
中3には、受験勉強の影響か、「趣味・スポーツ」を思いっきりしたいという文章が多い
といった傾向です。

これらの調査結果を様々な角度から県民的に検討し、
子どもを守るとりくみへと反映することができたらと思います。

3月9日(日)14:00~ 奈良教育大学講義棟101教室において
教育シンポジウム
「子どものストレスはどこからきているのか?~奈良県の小中学生3500名の調査報告~」
(なら県民教育研究所と子どもを守る文化会議奈良実行委員会の共催)
では、その結果考察の一部分を第一次報告したいと考えています。


第4回検討会は3月16日(土)13:00~ 奈良教育大学で行われます。
ともに検討会で検討してくださる方を広く募集します。

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by kodomowomamoru | 2008-02-17 18:39 | 奈良の子ども白書
1月27日(日)奈良教育大学において
2回目の子ども調査結果検討会が行われました。
15名の方が参加し、10:00から17:00まで、みっちりと行いました。

今回は、前回集計されたデータをテーマごとに担当者がまとめてきたものを検討しました。
どのテーマの結果もなかなか興味深い結果が出てきており、
これから、「ストレス度」など他の回答とのクロス集計をしていくと
現在の奈良県の子どもたちの実態や願いをリアルにとらえることができそうです。
この調査結果を様々な角度から県民的に検討し、
子どもを守るとりくみへと反映することができたらと思います。

第3回検討会は2月16日(土)13:00~ 奈良教育大学で行われます。
ともに検討会で検討してくださる方を広く募集します。


そして、3月9日(日)14:00~ 奈良教育大学講義棟101教室において
教育シンポジウム
「子どものストレスはどこからきているのか?~奈良県の小中学生3500名の調査報告~」
(なら県民教育研究所と子どもを守る文化会議奈良実行委員会の共催)

を開催することになりました。
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by kodomowomamoru | 2008-01-28 22:59 | 奈良の子ども白書
12月23日(日)奈良教育大学において子ども調査結果検討会が開かれました。

2007年秋、奈良県下の小学校19校、中学校13校を対象に
奈良教育大学・子どもの教育と生活調査グループ(研究代表者 生田周二教授)による
「奈良県の子どもの教育と生活に関する調査」が実施されました。
最終的な有効回答数は、小学5,6年生1636名、中学2,3年生1818名の
計3454名
でした。(これは奈良県の対象学年児童生徒数の6.2%にあたります)

この日の検討会には、なら県民教育研究所のメンバーを中心に
大学教授、大学生、大学院生、教諭、養護教諭、公民館職員、NPO職員、主婦など
17名が集まり、それぞれの立場から調査結果についての意見を交換しました。

今回の調査結果は、子どもの学校・家庭生活や意識が
ストレス度や自己肯定感情とどう関係しているのかがひとつのポイントとなりそうです。
そして、「あなたが今、一番したいことは?(自由記述)」に子どもたちが回答した
願い、叫び、本音・・・などが貴重な資料となりそうです。

それぞれの項目ごとに分析する担当者を決定し
1月27日(日)に再度検討会を行います。
そして、3月9日(日)には、中間報告のための集会を行い
いよいよ3月29日(土)の子どもを守る文化会議奈良集会の全体会で特別報告し
30日(日)の「子どものからだと心」分科会で討議
をする予定です。

そして、「奈良の子ども白書」作成へとつなげていけたらいいなと思っています。

みなさん、ご期待ください。そして私たちと一緒に分析、検討して
子どもを守るとりくみに生かしていってほしいと思います。
よろしくお願いします。

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by kodomowomamoru | 2007-12-23 23:38 | 奈良の子ども白書