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奈良の子ども白書づくり実行委員会のブログ


by kodomowomamoru

カテゴリ:3/29全体会プログラム( 7 )

3月29日(土)全体会文化行事で披露される
「子どもを守るうた」の練習が先生たちを中心に熱心に行われています。

これは、奈良市教職員組合の先生がたに配布された出演者募集のチラシです。
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by kodomowomamoru | 2008-02-24 19:02 | 3/29全体会プログラム
3月29日(土)全体会のオープニングを飾る文化行事「大和舞ばやし」の舞台のため、
奈良市南部公民館の講座「なんなん?おもしろ体験隊」の小学生たちが
体験隊のスタッフとともにダンスの練習をしてくれています。

この体験隊は、一年間のプログラムで調理実習や剣道、折り紙づくり等いろいろなことを体験し
1月から「大和舞ばやしを踊る会」や「天理大学創作ダンス部」の支援をうけて
民舞「大和舞ばやし」にとりくんできました。

2月17日(日)にその発表会があり、体験隊は修了しましたが、
そのメンバーがスタッフと「大和舞ばやしを踊る会」メンバーと一緒に
全体会の舞台で踊ってくださいます。

みなさん、お楽しみに!

大和舞ばやし

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by kodomowomamoru | 2008-02-22 20:55 | 3/29全体会プログラム
3月29日(土)18:00から行われる交流会に
詩人の亜子米さんの出演が決定しました。

亜子米さんは、2003年、詩のボクシング準優勝以来、
詩人「あこべい」としての活動を展開中で
詩と朗読、うた、絵などにより、周りにみえるものごと、
心にうかびくるイメージをえがき再現しています。
不思議なあこべいの世界に癒されてください。

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ブログこちらは 亜子米です
by kodomowomamoru | 2008-01-30 21:03 | 3/29全体会プログラム
斑鳩東小は、法隆寺で有名な斑鳩町の公立小学校です。
斑鳩東小は、南中ソーランにとりくみ、
南中ソーランによる学校づくり、仲間づくりを行ってきている学校です。

卒業生も、保護者も、地域の方たちも一緒になってつくりあげる南中ソーランの物語を
先生が、『子どもと教育』1月号(ルック)に書いておられます。
「わかくさヤーレン実行委委員会」のブログに紹介されていますので、
ぜひお読みください。
http://yamatomai.exblog.jp/6799451/

当日は、3月ということもあって受験や卒業の子どもたちが多く
何人参加できるかわからないそうですが、
卒業式が終わってから練習して演じてくださるそうです。

元気いっぱいの舞をお楽しみください。

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by kodomowomamoru | 2008-01-20 15:53 | 3/29全体会プログラム
3月29日(土)全体会記念講演 
 「子どもがいれば世界は変わる ~子ども文化の台頭~ 」
        講師:加藤彰彦氏(沖縄大学人文学部子ども文化学科教授)
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加藤彰彦氏プロフィール
沖縄大学ホームページ
より引用
【氏  名】 加藤彰彦(KATO Akihiko)
【所  属】 人文学部福祉文化学科
【専  攻】 児童福祉論
【最終学歴】 横浜国立大学学芸学部
【生 年 等】 1941年11月30日生
【研究活動】
 これまで一貫して研究してきたテーマは、「生活(暮らし)」の中で、子どもがどのように扱われ、見られてきたのか、歴史的側面と、実態観察という二つの視点から考えていくこと。

 まず、大学時代は、児童文学や児童雑誌の中で子どもがどう扱われてきたのかを中心に考察し、卒業論文は「大衆児童文学論」(「少年倶楽部」の分析)のテーマに取り組みました。

 さらに、子どもの生活している現場に入って研究したいと考え、小学校教師となり、学校と地域での子どもたちの観察研究をしてきました(『いたずらっ子』三一書房)。

 その後は、共同体と子どもの関係について集中して考えたいと思い、日本の各地の共同体と子育て、また、キブツ(イスラエル)等での子育て観についてまとめてきました。そのプロセスで、社会から差別された地域での子育ての中に、逆に子育ての原型があるのではないかと考え、スラム街における「子育て」について研究したいと思い、横浜の寿地区で、子どもたちと関わりつつその実態をまとめました。(寿町には10年住み込みました)。その次に、児童相談所という、子ども問題の第一線の相談実践機関で、どのような課題があるのかを知るため、児童相談所のケースワーカーとして10年余、その仕事を通して子どもの生活実態を見てきました(『裸足の原始人たち』社会評論社、『子どものいる風景』国土社)。

 こうした体験を踏まえて子ども論をまとめたいと考え、横浜市立大学の教員となってからは、主に近代社会での子どもの生活史、戦後日本社会での子どもの生活実態を研究してきました。(『戦後児童生活史』協同出版、『近代日本児童生活史序説』社会評論社)

 そして、その過程で「子どもの思想史」という新しい研究分野を開拓できたと思っています。この延長上に、沖縄における子どもの生活史、あるいは子ども福祉の対策史を研究すべく、現在、「戦後沖縄児童史」をまとめる作業を進めています。

 更に沖縄の離島巡りをする中で、離島での子育ての中に、子ども思想の原点があるという発想にたどり着き、並行して「離島における子育て原論」をまとめたいと考えています。

 以上が、主に「子ども」を軸にした研究活動です。こうした視点での研究をすすめる上で、どうしても必要になってくるのは、民俗学、人類学、教育学、社会学、環境学など幅広い研究ですが、それらを含めて「社会臨床論」という分野を開拓したいと考えています。更に、子ども期をどう振り返るかというライフヒストリー(生活史)研究にも力を入れたいと考えています。

 現在、それらを総合したものとして「海と島のある風景―南島民俗紀行」をまとめています。2006年中にはこのテーマをまとめたいと考えています。

【教育活動】
 沖縄大学には2002年10月に赴任し、社会福祉原論、児童福祉論、援助技術論、援助技術演習、社会福祉実習、専門演習、卒業論文指導などを行ってきました。

 2003年4月からは、社会福祉実習委員会のまとめ役となり、沖縄県内の社会福祉機関、施設との関わりが深くなりました。

 更に、2004年4月からは沖縄大学の学生部長を務めることになり、学生相談を中心に、クラブ活動の支援、就職や経済支援に対するサポートも行うようになりました。

 学生諸君が安心して大学での学業や生活に集中できるようにするために「セクシュァルハラスメント防止委員会」のまとめ役にもなっています。更に「障害学生支援委員会」も作られ、そのまとめ役も担当しています。

 こうして、学生諸君の福利厚生全般にわたるサポートが仕事となり、なかなか一人ひとりの学生諸君の個別課題に関りきれないのが悩みです。また、大学祭、各種イベントやスポーツ大会も学生部の仕事です。奨学金の募集、選考、支給も行っています。

 健康診断、アルバイト、忘れ物の管理、そして学生からの苦情や投書にも応えつつ、学生諸君の満足度を高めるための努力もしています。まだまだ十分に応えきれずにいますが、大学の改善、改革のために努力していきたいと思っています。

 本当は、学生諸君と共同研究をしながら、沖縄の児童福祉の現状についてまとめたいと考えているのですが、もうしばらくは無理のようです。

【所属学会】
日本社会臨床学会(運営委員)
日本社会福祉学会
日本社会福祉士学会
日本ソーシャルワーカー協会等の会員

【学内活動】
地域研究所研究員
学生部長
厚生委員会
保健委員会
セクシュァルハラスメント防止委員会
障害学生支援委員会
学生会館管理委員会などの委員長
後援会事務局長など

【学外活動】
那覇市保健福祉医療審議会委員
那覇市社会福祉協議会評議委員
愛隣園評議委員
おきなわ福祉オンブスマン(理事)
沖縄県福祉文化協会
沖縄児童文化福祉協会(会員)
おきなわ子どもの人権を考える会(代表)など

【著書、論文、その他】
著書
「おきなわ福祉の旅」(ボーダーインク社2005年)
「未完の放浪者-魂の通過儀礼」(新宿書房2004年)
「生きる場からの発想」(社会評論社2001年)
「子ども観の戦後史」(現代書館1999年)

論文
「多様化する子どもと自立支援」(『非行問題』全国児童自立支援施設協議会2005年)
「低所得者支援制度」(『社会保障・社会福祉大事典』旬報社2004年)
「アメラジアン-沖縄を象徴するもの」(『人権と教育』社会評論社2004年)
「貧困とは何か」(『貧困問題とソーシャルワーク』有斐閣2004年)
その他の作品
「海と島のある風景-南島民俗紀行」(『月刊公評』公評社2002年10月~連載中)
by kodomowomamoru | 2008-01-08 22:48 | 3/29全体会プログラム
「子どもを守るうた」は、一九五〇年代に
教員の勤務評定反対運動のなかから生まれたもの で、
「子どもたちよ すこやかに育ちゆく 子どもたちよ」に始まり、
「子どもたちを 戦争へおくるな」と結ぶ構成曲。

当時、福岡県大牟田市の教師だった上野博子さんの作詞、
三池炭鉱の労働者だった荒木栄さんの作曲です。

50年も昔のうたなのですが、
1950年代に画策されたが、全国の教職員と保護者たちのたたかいによって
実質上実施されなかった「勤務評定」が「成果主義人事評価制度」として
今、教育現場に実施されようとしています。

「子どもを守るうた」は教職員の「勤務評定」が
子どもたちを再び戦争へと送る道になるとして「反対!」を叫びます。

教育基本法が改悪され、憲法九条さえ改悪しようとする動きが活発となる中
全国の教職員や教育関係者の中に、
「子どもを守るうた」を今こそ歌おう!現代版をつくりなおそう!
という動きがでてきているのです。

2007年11月に奈良で日本のうたごえ祭典が行われ
その大音楽会のステージで約200名もの教職員、教職員OBなどの合同合唱団によって
歌い上げられました。

子どもを守る文化会議奈良集会では、その教職員合同合唱団の有志が出演してくださいます。
お楽しみに!!!

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by kodomowomamoru | 2007-11-25 23:16 | 3/29全体会プログラム
子どもを守る文化会議奈良集会のオープニングを飾るのは、
わかくさヤーレン実行委員会のダンス『大和舞ばやし』です。
元気あふれる舞をお楽しみください!!

『大和舞ばやし』は、
金八先生で有名になった南中ソーランの作者で
紅白歌合戦にも2度出演したことのある民謡歌手 伊藤多喜雄氏 が
奈良吉野地方の民謡「麦搗唄」をもとに作曲したロック調民謡です。

わかくさヤーレン実行委員会は、
南中ソーランとともに
この『大和舞ばやし』を広め
地域の新しい文化としていきたいと考え活動されています。

今では、
天理大学創作ダンス部の振り付けによる男舞、女舞
花柳流菊童師匠振り付けの日本舞踊
神奈川馬匠氏編曲の大和舞舞ばやし太鼓
とレパートリーが増えて
小さい子どもから年配の方まで楽しめるものに発展してきています。

わかくさヤーレン実行委員会の活動については、
30日の分科会⑤「子どもに豊かな文化を」でも報告される予定です。

わかくさヤーレン実行委員会HP は こちら
大和舞ばやしブログは こちら

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by kodomowomamoru | 2007-11-20 21:53 | 3/29全体会プログラム