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奈良の子ども白書づくり実行委員会のブログ


by kodomowomamoru

カテゴリ:実行委員会NEWS( 35 )

3月29日の教育講演会講師に予定されていた増山均氏が
体調不良のためおいでいただけなくなりました。
そこで、事務局で再交渉しました結果
正木健雄先生(日本体育大学名誉教授、日本子どもを守る会・会長代行)
においでいただくことになりました。

今回の講演タイトルは「脳科学と教育」です。

最近、脳科学研究の急速な発展により
その成果が特別支援教育など様々な教育の分野にも影響を与えています。
しかし、「ゲーム脳」「脳トレ」など怪しげな説や教育方法が
十分な科学的検証もされずに安易に宣伝されたりしています。
それらの風潮をどう考えればいいのでしょう。

また、小学校高学年から大脳前頭葉の発達の逆戻り現象が見られ
それは小学校高学年や中学1・2年の幼稚化(特に男子)現象として現れてきていることが
報告され、「中一プロブレム」と呼ばれ始めています。

奈良の子ども調査でも、中2男子は「あまり悩んでいない」という結果が現れ
「悩みがない」ことが良い状態なのではなく、「悩む力が備わっていないのではないか心配」
という意見が中学の現場の先生から出され、議論になりました。

そうした脳科学と教育についての最新の研究成果を
長年にわたり子どものからだと心の研究にとりくんでこられた正木先生が
わかりやすく講演してくださいます。

こうご期待!
by kodomowomamoru | 2009-03-10 23:59 | 実行委員会NEWS

(第1分科会)
・細かくて丁寧な調査や分析、また、実践の報告に驚き
自分のとりくみにもプラスにしていけると思いました。
参加されたみなさんの意欲と熱意にふれ、元気とエネルギーをもらいました。

・自分の学校の実践や自分の日頃の考え、思いと重ね合わせながら
今日のレポートを聞きました。はじめての参加でしたが、とても有意義でした。

・4月から長年の夢であった教師になるわけですが、
今日来なければ知りえなかった様々な貴重な議論やお話を胸に頑張りたいと思います。
今日のお話では、「今の子どもたちは遊び場がなくてかわいそう」という流れにかたよりがちでしたが、
今の子どもも子どもなりにうまく遊び場をみつけて遊んでいるのではと思います。
また、家族といっしょに生活できない子どもたちの話も聞きたかったです。

(第2分科会)
・はじめは「なんと場違いなところにきてしまった・・」とあわてたのですが
話の内容が食育ということもありすぐに発言されている内容に興味を持ちました。
教育者でない100パーセント主婦感覚にあっても
以外と近いところでいろんなことが参考にできるんだと感じました。

・自分の地域だけの話ではなく全国レベルの話を聞いて考えさせられることが多いです。
勉強したことをまた皆に教えてあげられると思います。

・保護者の立場で食生活にどのように気をつければいいかと勉強させていただこうと思い参加しました。
気をつけて食材を選んでいるつもりではありますが、
今日のお話を頭の隅においてもう少し食の問題について考えていきたいと思います。

・心配で何日も前から準備してきて私自身大変勉強になりました。

・石黒先生のお話は資料も多くわかりやすく勉強になりました。
輸入食品についてあらためて考える機会となり、また食育基本法の考え方も知り、
今後に生かしていきたいと思います。

・各地での給食の実態をうかがい、民間委託の進んでいる情況と、
地産地消をめざしているのに民間委託とぶつかり合う情況がわかった。
また、石黒さんから冷凍餃子からはじまる加工食品の輸入問題は
単に中国というより日本の商社による開発輸入に原因があると。
ところが、こういう裏がマスコミでは、報道されないところが許せないという思いがある。
食糧主権をめざしてがんばって参りましょう。

・石黒さんのお話は多くの人に聞いていただきたい内容でした。
中学校給食をどうしていくのかと色々な立場で考えられるお話が聞けてよかったです。
地域でのとりくみもつづけながら、これ以上給食が悪くならないよう
具体的にすすめていこうと思います。

・食育といいながら、給食に関わる方の人数が多く、
全体として給食の話題が多くなりすぎた感があります。
ただ、それでも親の立場での率直な意見など幅広い立場でのはなしが聞けたので
家教連とはまた違って話の深まりになったなと思います。
また、石黒さんのレポートは普段自力で勉強することのできないことを
コンパクトにまとめて下さっていてとても良かったです。
今回この会の地元世話人をさせていただくことにより
ふだん目を向けることのない給食の現実や農民連の方のとりくみや悩みを知り、
いつもと違った角度で勉強することができてよかったと思います。
参加者の方も地元からは少なかったのが残念です。

・とても良い話し合いができてよかったと思います。
国の農業政策・教育政策・健康問題、全てが問題点だらけ、
どう反撃していくかそれぞれの地域で頑張っておられるのがよくわかりました。
これをどう大きな力にしていくのか、道筋を見つけていけたらと思いました。
簡単ではありませんが、なんとしても追求していこうという気持ちになりました。

(第3分科会)
・平城京の高速道路、山添村の村づくり、
電磁波障害どれも目をひらかせられるレポートでした。

(第4分科会)
・20歳前後の方の報告が新鮮・感激でした。

・形は様々だけど、子ども・青年・父母のつながりを必要とする環境があることが
あらためて凄く大切な活動なんだと感じました。小さくても少しずつ広げていきたい。(学生)

・すごーい濃くて深いレポートやお話をきけた。
今の時点では難しかったけど、この分科会は今後の私を絶対成長させてくれるはず。(学生)

・自分たちの活動の中に今日学んだ子どもたちを育てていく取り組みを組み入れたい。
行事ごとに切れてしまう活動でなくずっと続けられる活動をみんなで考えていきたいと思いました。

・地域のつながりと子どもたちの生活の保障は、すごく関わりがあるということを実感した。
また、ここに集まった人たちの願いや活動が広まっていくと心も力も強いなと思いました。

・たくさんのことを学びました。南部公民館の活動が大阪にもあったらいいなと思いました。

・各地、各団体の子育てのユニークな熱いとりくみを聞かせていただいてとても良かったです。
その経験を一般化するには学びが必要だと考えています。

・3本のレポートには、報告者の人間的な成長や事業を企画する
長い見通しを持った聞く者の心を揺るがす報告で励まされた。

(第5分科会)

・子どもをいきいきと活躍させる斑鳩東小のとりくみはほんとうに参考になり感激でした。
子どもたちをタテに結び、地域・学校を横につなぐ私たちの願いを
いきいきと現していて強烈な印象でした。

・久しぶりに県外の方たちの実践や考えにふれることができ、刺激的な1日でした。
「最近の社会風潮として、学力をつけることのみに力を入れる傾向がありますが、
それは、食べ物にたとえるならたんぱく質、炭水化物、脂肪などの主栄養素を摂らせるのみで、
その働き促進に不可欠なビタミンを摂らせないに等しい。
子どもの成長にとっては、ビタミンと同じように文化芸術は不可欠です。
と言う奈良の先生のお話はわかりやすい比喩で印象にのこりました。
その大切な文化活動を地域で地道にやっている
子ども文庫、おやこ映画や子ども(おやこ)劇場の貴重さも話題になり、
また東京、京都からは『学校の管理強化で地域の教育文化活動も
とてもやりにくくなっていること』、
別院さんからは『子どもは、大人も間違ったことを言うときもあると気づき、
ほっとすることもある。
しかし、大人は、時代が戦争の方向に行くことに無知であると言う間違いだけは、してはいけない。
大人の責任として読み聞かせ9条の会を作った』など、
また、中村博さんからは、伝統芸能や民話についての深い内容の話を聞くことができました。
 まさに、文化の分科会、なにか「きまじめ」とはちょっと違った楽しさと深さがあり、
数日たった今でも『あの話はおもしろかったなあ、あの絵本は何を言おうとしていたのかな、
あの話題提供はどのような意味だったのかな』など、
思い出しては笑ってしまったり、色々考えたり、心を豊かにさせられた会でした。
かつて、子どもを守る文化会議実行委員長だった羽に説子さんが
「子どもとは、未来にかけて完成し、生きねばならない人間の問題である」ので
『文化会議』でなくてはならないと述べられたと、
今回の基調報告に書いてありました。その意味をかみしめています。
                (神戸子どもを守る会機関紙より)

(第6分科会)

・「メディア」の問題については、子どもたちがあふれる情報の中で
どう取捨選択していくのか・・・・程度の認識でしたが、
脳の発達にまで関係しているのではないかという話を聞き、危機感をいだきました。
人間が、成長発達していく中で、情報とどうつきあうか、
基本的な成長発達が保障され、どの段階でどの程度与えられるべきなのか、ですね。
社会が急速に変わる中で「情報」と言うものが大きく影響していることを改めて感じました。

・「メディア」というので「メディアリテラシー」が中心議題かなと思っていたら違っていて・・・
でも勉強になりました。初めての参加です。参加してよかったです。

(第7分科会)
・とても充実した1日でした。初めて参加したが、そのような気がしませんでした。

・認定子ども園の様子が聞けて今後の運動に役立ちました。

・公立保育園で子どもの発達保障をしっかり土台にすえて保障している園や先生がおられ
頑張っている実践が存在していること自身が大きな発見であり喜びでもありました。

・現場の人ばかりでなく色々な立場の参加者の話が聞けて勉強になりました。

・「認定こども園」が安上がり保育であるという結論に納得できました。

(第8分科会)

・少人数でしたが、おのおのの発言に思いがこめられていて参加してよかったと思います。

・一見ばらばらに思えたレポートが「今の障害を持つ子どもの状況」にたばねられたと思います。
助言者の先生からも思いを含めた実態を出しあうことの大切さをいわれましたが、
今改めて教育の質を歴史の上に立って確認していきたいと思いました。

・保護者からの療育に関わるレポートがあり、保護者の思い・考えを聞き、
保護者の視点から考える機会となりとても良かったと思います。
学校・学級で起こる様々な課題には政治的な問題も大きくかかわっていることも改めて感じました。
問題を克服、解決するためには、
親、子ども、教師、地域すべてでつながっていくことが大切だと思いました。

(第9分科会)

・問題提起の先生方のとても熱心な提案に本当に感動しました。とても元気が出ました。

・楽しく分かる学びという分科会名にひかれてこの分科会に参加しました。
子どもを守る文化会議に参加するのは初めて。
今度別の小学校に異動するので何か得られるものをと思い参加しました。
学力テスト、中学校社会の先生の新聞を活用した取り組み、綴りかたを活用した学級づくりなど、
いろいろな分野を切り口にして提案されてとても参考になり、また、
自分なりに新しい任地でがんばってみようという気持ちになりました。
    
・「学ぶ」ことについてより深く考えていく必要があると実感しました。
豊な学びを交流する機会をふやしています。

・大変すばらしいレポートを聞かせていただきありがとうございました。
これからも子どもの心に響く授業をし、しっかり生きる力をつけていきたいと思います。
どの方もしっかりした考えをもち、やさしい方たちばかりでうれしかったです。
学ぶことはすばらしいことだと思います。

・初めての参加ですがじっくり話が聞け、討論ができ、とても有意義な時間でした。

・学力テストを職場で論議して子どものためにどうあるべきかを考えられるのは
すばらしいことですね。
中学生に新聞記事を見つけさせ自分の考えを構築させていくとりくみすごかったです。
一人ひとりが社会の一員としての自覚をどこでどのように育てていくのか、
考えさせられました。

・充実した報告であり、今後の学校教師の方向を示すものになった。

(第10分科会)

・資料も充実してあり、わかりやすかったです。
いろんな立場の方の意見がきけて、視野を広げて考えなければと改めて思いました。
教育現場でも格差(教師の雇用・子どものうける教育レベル)がはっきりおきており
その結果、社会にでても格差の影響をひきずって
自衛隊しか入れない(職がない)という状況にして
徴兵制をひかなくても兵隊が集められるという社会をめざしていると思いました。

(第11分科会)

・大変刺激的で、内容のある分科会でした。
参加者は少なかったのですが、一人ひとりの方の生きてきたプロセス、
今考えていることも含め、深い話し合いになりました。
分科会で感じたのは、もっとも底辺で暮らす子どもと家庭と関わることが、
今もっとも重要であり、その労働環境を保障していくことが、大切であること。
そのためには、直接関わっている教師が
そこで知りえたことを解決するため他の団体、運動とつながりながら活動していくこと、
方向性がみえてきました。

・若い方に参加してほしかったなと思いました。
これからこの分科会は大事なものになると思います。
高校生、大学生とも語り合いたいと思いました。

・首都圏ユニオン、奈良の青年運動ともに心うたれました。
若者の声を聴くことの大切さを感じました。ありがとうございました。
また、どこかでお会いしたいです。

(第12分科会)

・油上さんのお話がよかったです。
つらかったことを良くぞ話してくださいました。
勝見先生の失恋談は最高でした。

・素敵な人たちと出会えてよかったです。

・複雑な子ども心が改めてわかりました。

・この会に初めて参加しました。
とても感動的なお話であらためて自分の仕事(教育)の仕事の意味を
問われているなと思います。本当に勉強になりました。

・どのレポートもよかったです。
子どもたちがストレスをかかえしんどさを出せない中で
保健室が居場所になっている様子や
小・中学校間の連携の話、荒れている学校の中身、
子どもに寄り添う中で見えてきたことなど大変学ばせていただきました。
特にお母さんの体験は心にくるものがありました。

・自分も養護教諭として安心していられる居場所作りとして保健室を作っていきたい。

油上さんのレポートは子どもと少しづつ向かい合いながら
最後に我が子が立ち上がってくるまでをきちんと受けとめ自ら成長していく姿を
うれしく聞かせてもらいました。
養護の先生がひとり頑張るのではなく
担任や学校をまきこんでの取り組みまで頑張ってほしい。

・いろんな話を聞くことが出来、改めて考えることや感じられることができ良かったです。
子どものことを考えるだけでなく自分自身の人生についても改めて考えさせられ、
気づかせていただきました。
勝見先生の失恋話に笑いも出ましたが、
人の話を聞くことや人に聞いてもらえる大事さにも改めて気づきました。

・誰かの頑張り,温かい目によって子どもが救われていることを実感できるレポート4本であった。
しかし、そのような小さな頑張りに反する政策、貧しい教育行政に腹がたってきました。

・養護教諭として日々悩むことが多くなっています。
この分科会に参加したことではげまされました。
自分のすすめてきていることが受け入れられたのだとちょっぴり思わされました。
この1年間かかわった不登校の子どもと保護者、中学校を卒業することで
関係が切れてしまうことを心配したのですが
あせらずに親子で立ち上がるまで“待っていよう”と改めて思いました。
時々声をかけてみようと絵葉書を買いました。

・参加者の様々な思いが出され、皆さんの努力の結晶を聞くことができて
とてもすばらしい分科会でした。
昨日の加藤先生の話の中で生きているということは「からだに入れる」事というお話がありましたが、
たくさんのすばらしい話を「入れる」ことができました。
さて、「出す」表現することはどうだったでしょうか?
皆さん「思い」がたくさん体中にたまっているのではないでしょうか。
分科会ではどのくらいだせますか。なかなか時間的に難しいですね。
もうちょっとひと工夫を。終わってからどこかに出すことになるのではないかと思います。

・子どものつらさ、その状態が理解できない、
理解できるようになっていこうとする親の努力のすばらしさ、感動的ですね。
とても学ばされます。

・来て良かったと思いました。子どもの視点に立ってみてくれる先生と出会うことが少ないです。
こういう場所で同じ思いの方たちとご一緒できるだけで安心感を感じました。

・保健室からのレポートは現場の多種多様の対応を教師全体で
心を一つにすることが多いのにはとても頭が下がりました。今後も頑張ってください。

(第13分科会)

・特に国連に子どもの声を届けた若者の生の声を聞けてよかったです。
先生と児童の信頼関係が国の政策によってくずされたこと、
子どもの後押しじゃなくて、子どもたちを見守る、待つ、大人の存在が必要
というメッセージが心に響きました。
参加者が少なくて残念でした。
でもその分、一人ひとりの発言回数が多くて盛んな議論となりました。

・奈良、京都、大阪などの現状がよくわかってよかった。
苦しいなかでも実践をがんばっている方がいるということが分かった。

・レポート3本どれも素晴らしかった。
「ねえ、ねえ、」「なあに」の関係をとり戻すために大人自身がゆとりを持って
人間らしい生活ができる社会をつくる事が大切と思った。
by kodomowomamoru | 2008-05-24 12:51 | 実行委員会NEWS
(オープニングについて)

・子どもたちの輝く瞳がとても印象的でした。
体も心も解放的に出来ることのすばらしさ、思い思いに表現しながらも
みんなの思いをひとつにできることのすばらしさを感じたし、
今後も大事にしなければならないことだなと思いました。
オープニングの歌声・踊りを見ただけで元気なエネルギーをもらえた気がしました。

・特別報告の分析についてはもう少し詳しくお話がききたかったです。
今後の考察を期待します(ほか1名)

・子どもたちは今とってもつかれているのだなーと思いました。
これからは、子どもたちに何がしたいのか、どういう勉強をしたいのか
聞き取りをしてあげてほしいと思いました。

・奈良ではの催しでよかったです。

・子どもたちには未来があると思わせてくれる素晴しいオープニングでした。

(記念講演について)

・大変心に残るお話でした。
沖縄には良く行きますが、改めて感じたこと、初めて知ることもたくさんありました。
子どもの大切さ、命の大切さ、身をもって感じることのできるお話でした。
涙がでました。戦争は絶対ゆるせません。

・理屈でなく、生きてきた中での基調な体験をもとに感動したお話でした。

・特に戦争体験の話や生きることの話、先生になられた頃の話は印象深く
4月以降の自分の生活の中に生かしていきたいです。

・関係の固定式を壊すとか、専門家は当事者であるとか心に残る言葉が多数ありました。

・加藤先生のお話が聞けて本当に良かったです。私もがんばろうーって。沖縄に行きます!!
by kodomowomamoru | 2008-05-24 12:34 | 実行委員会NEWS

奈良民報4月6日付に記事

4月6日付の奈良民報に第53回子どもを守る文化会議奈良集会の記事が掲載されました。
(クリックすると大きくなります)
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by kodomowomamoru | 2008-04-14 00:08 | 実行委員会NEWS

奈良集会 無事終了!

第53回子どもを守る文化会議奈良集会の3日間のプログラムがすべて無事終了しました。
参加者のみなさん、後援・賛同・協力していただいたみなさん
本当にありがとうございました。

これから、集会の様子を写真等で紹介していきますので、
どうぞご覧ください。

奈良新聞に記事を載せていただきました。 (クリックすると大きくなります)
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産経新聞奈良版に記事を載せていただきました。 (クリックすると大きくなります)
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by kodomowomamoru | 2008-04-02 00:09 | 実行委員会NEWS
やっと桜が咲き始め、奈良にも春が到来しました。
3月29日(土)13:00より第53回子どもを守る文化会議奈良集会がいよいよ開幕します。
みなさんをお待ちしています。桜咲く奈良でお会いしましょう


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by kodomowomamoru | 2008-03-28 23:44 | 実行委員会NEWS
3月28日(金)午後から、
高橋栄中央実行委員長、高柴光男中央実行委員会事務局長、
正木健雄日本子どもを守る会会長代行と
山﨑洋介奈良実行委員会事務局長で

奈良市教育委員会
奈良テレビ放送
奈良教育大学
奈良新聞社
を表敬訪問し、後援や協力にたいするお礼を申し上げました。

訪問先では、子どもたちをめぐる問題について懇談となり
集会や子どもを守る運動に対する期待が語られました。

中尾勝二奈良市教育長と
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吉田睦奈良テレビ放送総務局次長兼総務部長と
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柳沢保徳奈良教育大学学長、生田周二教授と
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小久保忠弘奈良新聞編集部長と
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by kodomowomamoru | 2008-03-28 22:51 | 実行委員会NEWS

集会で販売します

奈良実行委員会が集会で以下の物品を販売します。
財政活動の成功のためにも、ぜひお買い求めいただきますようお願いします。

1,コーヒー

集会会場のロビーにおいてコーヒーを一杯100円で
販売しております。
休憩時間などにおいしいコーヒーでリフレッシュしてください。

2,『いきいき子どもイラスト集』
奈良集会のシンボルマークなど、
かわいい子どもたちのオリジナルイラスト集です。
1冊500円で販売します。
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3,『なら教育フォーラム』
なら県民教育研究所発行の『なら教育フォーラム第12号』は、
正木健雄先生の講演記録と
「奈良の子ども調査」の概要を収めています。1冊200円です。
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4,集会記念ワイン

横浜のナザレ幼稚園さんの「四恩ワイン」です。
大変おいしいと評判です。
 奈良集会記念特別価格として1本1500円で販売いたします。
(市価1700円)ぜひ、おみやげにお買い求めください。
by kodomowomamoru | 2008-03-28 01:07 | 実行委員会NEWS
奈良民報社発行の「奈良民報」3月30日号に
第53回子どもを守る文化会議奈良集会を紹介する記事が掲載されました。

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by kodomowomamoru | 2008-03-28 01:06 | 実行委員会NEWS

後援団体への表敬訪問

奈良市教育長、奈良テレビ放送社長、奈良教育大学長、奈良新聞社編集部長
への表敬訪問が実現しました。


集会前日28日(金)に、集会への後援、協力のお礼に伺いたいとお願いしましたら
奈良市教育長、奈良テレビ放送社長、奈良教育大学長、奈良新聞社編集部長
から承諾を得ました。

高橋栄中央実行委員長、正木健雄日本子どもを守る会会長代行とともに
表敬訪問したいと思います。


奈良テレビ放送さん、奈良新聞社さんには、当日の取材もしていただけると思います。

また、NHK奈良放送局さんが番組「奈良ナビ」の取材で
全体会文化行事に出演の「斑鳩東小学校」を取材にこられるそうです。

読売新聞奈良支局さんも、
すでに記事を掲載していただいた「奈良の子ども調査」の追跡取材で
当実行委員会に資料の提供を要望されておられます。

マスコミの注目も浴びて、集会はいよいよ開幕を迎えます!!
by kodomowomamoru | 2008-03-25 20:59 | 実行委員会NEWS